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新しいもの開発のネットメロン有限会社 マジックカール

»カップリーナの消臭力

本試験は、カップリーナ・シリーズが作り出す抗菌イオン水が持つ消臭力を検証するために行うものです。
一般的に消臭剤は、化学反応・物理的排除・生物反応排除・まやかし(香りのマスキング)によって効果を得ます。
この抗菌イオン水は、水に溶け出した金属イオン(銅イオン・亜鉛イオン)の力によって、化学反応・生物反応排除によって臭い物質の分解・発生源(バクテリ アなど)の排除で効果を表します。ここでは、抗菌イオン水だけでどれだけの臭いを消臭できるかについて、第三者機関:(財)日本食品分析セ ンター殿で行った試験結果を掲載します。

消臭剤の試験方法は、消臭剤の種類によって試験法を工夫する必要があり、規定された方法だけでは語りつくせません.今回は第三者機関で準備された方法を応 用し、一部変更して行いました。
そのため、今後、試験法を改善して再試験は行う予定にしていますが、効果が明らかに評価できる部分について公開します。

»試験法と消臭効果の概略

試験方法は、透明な袋(9L)に試験対象の臭いガスを充填密封し、抗菌イオン水を袋中のガスに直接ミストして 臭いガスの消滅効果をガス検知測定で確 かめる方法を用いました。
この度は、定量の抗菌水イオンを1回処理(2.5又は5.0mL)の少量でどれだけの臭いガスを分解できるかを測定対象としたため、完全消臭までの試験で はありません。
完全消臭できていない臭いガスも、抗菌イオン水の量を増加させることで完全に消臭することができます。

【試験成績】

トリメチルアミン
(70ppm)

抗菌水
2.5mL
処理1回後
検体 57ppm
空試験 70ppm
消臭率 18.6%
アンモニア
(100ppm)
抗菌水
5.0mL
処理1回後
検体 30ppm
空試験 100ppm
消臭率 70.0%
イソ吉草酸
(15ppm)
抗菌水
5.0mL
処理1回後
検体 <0.1ppm
空試験 15ppm
消臭率 100.0%
ホルムアルデヒド
(20ppm)
抗菌水
5.0mL
処理1回後
検体 15ppm
空試験 20ppm
消臭率 25%
酢酸
(50ppm)
抗菌水
5.0mL
処理1回後
検体 <1ppm
空試験 50ppm
消臭率 100.0%

【試験考察】

この試験の結果、銅イオン(CU++)、亜鉛イオン(Zn++)の力は、上記5種類の臭気ガズを消臭することが実証されます。
実際の嫌な臭気は、これらのガスの混合臭です。抗菌イオン水は、皆様の生活の中で生ゴミ(一部)・タバコ・ペット・体臭・シックハウス原因ガスなどの消臭 に効果を発揮します。
(加齢臭・腋臭・病臭・その他への効果がございますが、以下のブラスイオン・デュオ(Duo)で更なる高効果で無臭消臭できます。)

»ブラスイオン・デュオ消臭効果の新しい試験法

ブラスイオン・デュオの消臭効果を確かめる新しい官能試験法を開発しました。

一般に行われる脱臭試験は、大きく2つの方法を使います。
① 悪臭を構成するガス成分を何種類か選択し、単独の臭気ガスを袋に充満させ、ガス検知測定によって消臭処理後の残存ガスで効果を計量判定します。
② 悪臭の発生物質を袋に入れたり、単独or混合の臭気ガスを袋に充満させ、消臭前と消臭後の臭気強さを官能法で0~5の6段階の判別をします。

前者の方法は、一見、確実に思われますが、臭気の構成上、代表的な単独ガスを選定することがほとんどで、選定結果が複雑な悪臭の臭気構成をコピーできてい る保証がありません。
後者の方法は、人間の臭覚の感じ方です。臭気判定の資格を持つ判定士がチームで判別するので、個人差のバラツキは平均化されます。この方法で0(無臭)、 1(やっと感知できる臭い)と判定されれば、私たちの感じ方と同じ程度と言えます。しかし、袋を使うため、臭気の発生がないとの保証ではありません。

しかし、この2つの試験法は、ミスト型消臭剤の脱臭試験として、実際の使用法に合った試験結果を得るための手段が適切に整っていないため、独自のプロトコ ルを設計する必要があります。
試験法自体、脱臭試験と呼ばれる所以ですが、袋の中に消臭剤を容器に入れて固定し、決めた経過時間に従ってガスの残存量や臭気の具合を判定するもので、ミ ストするという前提のないプロトコルです。また、ミスト型の場合、臭気が消えたという満足レベルまでミストしてから判定するのが望ましいのですが、こうし たプロトコルも整っていません。

また、②の官能試験では、袋の口付近の雰囲気しか判定できず、①のガス採取も雰囲気からですから、発臭源を試験することは不可能です。

こうした理由から、ミスト型消臭に適した試験法として、新しい試験法を開発することにしました。

【発臭源臭気脱臭試験法】※この試験法を行う第三者試験機関はございません※

この方法は、解放空間で袋を使わず、ガーゼ・脱脂綿・ティシュペーパ(4つ折)などに発臭源を固定し、官能部位(鼻)を固定した臭気発生源で覆うようにし て臭気発生源からの発臭を直接判定する官能検査法です。
消臭液は、発臭源に直接ミストするため、ミスト量は一般法より多くなる傾向ですが、臭気レベルの、より正確な判定と、臭気発生物質の種別によっては、分解 度が目視確認ができます。
(臭気レベルの判定には、「コーヒーカップ現象」を避けることが必要です。)
上記の結果、第三者機関の試験法を採用した場合、下記の集計表における臭気レベルは更に低いレベル(無臭に近づく)になる傾向となります。

ブラスイオン・デュオ(Duo)の脱臭試験
臭気 ブラスイオン・デュオ
アクエリーナ+カップリーナ
ブラスイオン・デュオ
カップリーナ
◎市販の
業務消臭剤
臭気
レベル
ミスト
(ml)
臭気
レベル
ミスト
(ml)
臭気
レベル
ミスト
(ml)
生ゴミ混合臭 0 4(2+2) 2 4 3 4
タマネギ腐敗臭 0 2(1+1) 1 2 1 2
キャベツ腐敗臭 1 2(1+1) 2 2 2 2
おろし生ニンニ ク 1 4(2+2) 2 4 3 4
卵腐敗臭 1 2(1+1) 1 2 2 2
肉腐敗臭 鶏肉ミンチ 1 4(2+2) 2 4 2 4
牛豚肉ミンチ 1 4(2+2) 1 4 1 4
魚腐敗臭 イワシミンチ 1 8(4+4) 2 8 2 8
マグロミンチ 1 4(2+2) 2 4 2 4
タバコ吸い殻液 0 2(1+1) 0 2 0※ 2
○アルコール カップリーナ 0 0.4 0※ 0.4
○アンモニア 0 0.4 0※ 0.4
灯油 1 2(1+1) 5 2 5 2
●シンナー 1 2(1+1) 5 2 5 2
自身の残臭(マ スキング)
 0 : 無臭
 1 : やっと感知できる臭い(検知閾値濃度)
 2 : 何のにおいであるか分かる弱い臭い(認知閾値濃度)
 3 : 楽に感知できる臭い
 4 : 強い臭い
 5 : 強烈な臭い

◎市販の業務消臭剤は、最も優秀であるとの定評ある製品を比較対象としまし た。その他の製品も多数の比較は行って おりますが、製品・比較結果は非公開です。
○カップリーナにて消臭できます。
●洗浄消臭法(洗臭法)によります。アクエリーナにより乳化後、カップリーナによって臭気を洗浄します。
※臭気の残臭よりマスキング臭が勝る水準です。
(使用した臭気物質は、弊社所有(腐敗物は、長期発酵腐敗)の試験臭気物質です。)